2008/12/30

その昔32MBのHDDが貴重だった

始めて手に入れたパソコンPC-8801には記憶装置が無かった。
なので、クリスマスプレゼントで、PC-8801とレコーダーをAudio IN/OUTの他にControl(?)というフォン端子がついた専用のカセットレコーダーで、1200ボーで記憶できるのは画期的だった。
何故か、60分とかじゃなくて、5分とか10分のテープを使う様に指定されていたので、1200ボー/8 で、150バイト それが5分だから、1分で8.7KB。5分だと44KBという記憶容量だった。
もちろんSAVE/LOADにはテープの長さ分掛かった。

それでも、ベーマガにのっていたBASICのプログラムを15分掛けて入力した後、間違ってnewしてしまって、泣き叫ぶ息子の醜態を見ないで済むよりはマシだとおもったのだろう。

しかし、SAVEの前にRUNして、暴走するパソコンに涙する息子だった・・・。

10年後、購入したPCには32MBのHDDが付いていた。

そして「一番お買い得なHDD」が交代か、1.5TBモデルのHDDが急速に値下がり」(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081229_15tb_hdd/

あの頃に持っていけば高値で売れるに違いない。

最安値で1万ちょっと、平均でも1万5千円切ってるそうです。
SSDも大変な事に成ってるし、CとSwapをSSD。バックアップメディアをHDDにする時代も近いな・・・。
やっぱり、周辺機器は取り替え自由な外付けだよ!
そしてその外付け周辺機器に散らばったデータの管理にデータベース入れる様になるんだよ!
個人の収集付かない位のデータを個人が管理する時代。
嫌な時代だ・・・。

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